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明利学舎|江東区・江戸川区西葛西地域の英語勉強法①

 

江東区・江戸川区西葛西・葛西及び東西線沿線で高校受験を目指す方々へのBlog内容です!!

明利学舎中学部教務・運営責任者の
鈴木完治です。

明利学舎の中学生への英語授業についてご紹介します。

 

英語は、文法・長文・単語の3つに分かれています。

明利学舎ではすべてに対応していきますが、

近年の高校入試英語では長文読解が多く出題されています。

ですが、学校ではあまり長文読解の勉強はしませんので、

塾では長文にすんなり入れるように文法の授業をやり、その文法の範囲で長文を解かせます。

いくら、文法の勉強をやっていても長文読解を解いていてもなかなかうまく使えないことがあります。

なるべく早い時期から、長文読解に取り組むことで国語の読解と同じように解けるようにしていきます。

image1

 

 

 

 

 

 

英語の授業をする際にいつも思うことがあります。

「なんなんだろう。その訳は。その日本語どこでならった?」

ということです。

特に助詞の使いかたが非常に雑で、さらにそれがおかしいことに気が付いていないのです。

これは非常にまずいです。由々しき事態です。

言語を学ぶ際に自分の母国語の基礎ができていないと

いくら勉強しても思うように成績は上がりませんし、理解もなんとなくで非論理的になってしまいます。

国語の文法を理解することで、英語の文法がしっかりと身につきます。

学校や、模試で英語の点数がとれない子は国語の文法がわからない子ばかりです。(英検は例外です)

英語の文法を習う際に使う言語は日本語なのですから、日本語の文法ができていないようであれば英語の文法が理解できるはずがありません。

結局、英語は日本語で習うのですからそこが中途半端ですとなかなか英語文法が身につくことはできません。

主語、述語、修飾語、目的語、補語。

これらを説明できるレベルまで理解しているお子様は少ないです。

しっかりと日本語の基礎を覚え、理解したうえで英語の勉強をすれば

効率よく、わかりやすく勉強でき、英語が苦手になることもありません。

しっかりと日本語の文法、特に基礎部分を自分で説明できるようにしてから

英語の授業に入っていきます。

小学校の国語文法で当たり前の主語・述語・修飾語・被修飾語・名詞・代名詞・動詞など。

中学校の先生方は英語を教える際に、生徒たちにこれらの知識が当たり前に入っていて中学校に上がってきていると思っているので

詳しい説明はしません。なので、これらの知識が頭に入っていない生徒はスタートの時点でついていけなくなります。ここから英語に対するに

苦手意識が生まれていき、さらにわからない状態で進めていくので英語の文法がからっきしで、成績はあがりにくいです。

ただ文法ができなくても、英検に合格してしまって変に自信がついてしますこともあります。

英検は正直に言ってしまえば、単語ができればどうにかなります。割合でいえば単語8割・文法2割で単語さえしっかりと覚えていれば

英検は3級までなら比較的に簡単に受かることができます。英検合格を目標にするのであればそれでも良いのですが、身になる英語・

受験に役立つ英語と考える場合それだとあまり点数が伸びません。英検3級を持っていても、文法をなんとなく進めてきている場合

長文の指導をしていて、ほとんどわからない。その場合、結局初めから文法をやり直しになります。

本人達は英検3級をもっているから大丈夫などといいますが、全然大丈夫ではありません。危険です。非常に。

英検は受験の際に内申点で加算されることもあり、非常に重要なものでもありますが、

同時にしっかりとしたやり方(文法を意識しながら)で勉強しない限り、危ういものになってしまいます。

余計な手間をかけずにシンプルに覚えることが重要です。

 

 

 

次回は英語の長文についてのお話しです。

 

 

 

 

 

 

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