誉め育ての環境づくり〜塾長より

入塾されてすぐにお勧めしていることとは?

長所ノート

実践している例


ずばり「長所ノート作り」です。

やり方は、 “お子さまの長所をとにかく書くだけ”です!
書いたものはトイレなど、皆さんが見やすいところに貼っておき、付け足したいことが出てきたら、いつでもどんどん書き込んでいってください。
お子さまに限らず、ご家族でお互いに書いていただくと、更に面白いですね。

これをまずは最低3ヶ月継続してみてください。
お子さまは、認めて存在を受け入れてもらえた喜びにより、自己肯定感が芽生え、やる気が出てきます。
“ありのままの自分でいいのだ”と思えることで、次へ踏み出す勇気となり、多少の失敗では落ち込まない逞しさを手に入れることができます。
是非、お試しください。
 
 

本当の意味での”誉め育て”とは?

タイミング良く誉める

「誉め育て」は良い、という漠然とした情報はよく耳にするかもしれません。
明利学舎では、創業以来、この「誉め育て」を基本理念として運営しております。

しかしこれは、ただただいつ何時でも誉めれば良いということではありません。
お子さまは意外とよく分かっていて、タイミング悪く誉めれば、”今、何かをさせようとしているな”、”無理に機嫌をとろうとしているな”…などと勘繰ったり、誉めてほしいところで誉めてもらえないと、”ちゃんと見てくれていない”と、寂しい思いをしたりします。

タイミングよく、お子さまの誉めてほしいところで誉める、自身でも本当に頑張ったと感じているその瞬間に誉めることが大切です。

お仕事や家事をされ、毎日毎時間忙しい中で、タイミング良くと言われても…と思われる方も少なくないと思います。
また、親としての責任上、叱らなければならないことばかりで、夜お子さまが寝てから「叱ってばかりでごめんね…」と心を痛めることもあるでしょう。
当塾では、日々の授業の様子をしっかりと保護者の皆様にお伝えし、”今日はこんな成長が見られました”、”こんなところを頑張っています”というような、お子さまの誉めポイントもお伝えし、学習内容だけでなく、お子さまに関する情報を共有させていただきます。そうすることで、ご家庭の外ではどんな風に過ごされ、成長されているかを感じていただけるよう心がけております。その際は、是非お子さまの頑張りを認め、誉めてあげてください。
ご家庭と塾、2人3脚でお子さまの成長を見守らせていただきたいと思っております。

“誉める”と”叱る”のバランス

ここまで誉め育てに関してお話してまいりましたが、お子さまの人生、ずっと誉め続けていれば良いのかと言うと、そうはいきません。

当塾では、誉めることと同様に、「タイミング良く叱る」ことも大切だと考えております。
お子さま自身が”成長できた!”、”ぼく、わたし、頑張った!”と思えるところまで持っていくために、叱咤激励の意味で叱ることもあります。

叱る際は、必ずお子さまを否定するのではなく、今その言動、行動をしているとこの先どうなってしまうか、自分はどうなりたいのか…などと、お子さま自身に訴えかけ、自分を知り、将来を見つめ、一人ひとりの目標に向かえるきっかけとなるようにお話いたします。
そして、ほんの僅かでも心境の変化や成長が見られたら、そこですかさず誉める!励ます!という繰り返しをしながら、指導致しております。
 
 

家庭環境とお子さまの成長の因果律とは?

保護者説明会では必ず、下記の表に基づき、物事には必ず原因があって、結果があるという因果律について、お話をさせていただきます。
これを聞かれた皆さまは、ハッとされたり、じわじわと実感され、涙したり…スマホで写真を撮って帰られる方も少なくありません。

原因となる部分に気付かれ、向き合い、解決していただくことで、お子さまに関して悩んでいたことが嘘のように解消していきます。その方法は、ご家庭、お子さまによって様々です。もし迷われたときは、いつでもご相談ください。
家庭環境が整うと、子育てのストレスも大幅に軽減、ご家族皆さまの心的環境も良くなり、更にはお子さまの成績にも如実に結果が出てくるのです。
因果律
このことが日々の子育ての一助となり、結果、お子さまの成長に繋がれば幸いです。

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