東京都江東区・江戸川区の幼児教育・中学受験・高校受験なら江戸川区西葛西の個別指導塾・学習塾 明利学舎(旧学研CAI西葛西教室)

公立中高一貫受検コース
指導形態:個別指導【講師1:生徒6】(一部グループ指導あり)

よくある質問

公立・都立中高一貫校とは?

2018年現在、都内には、平成17年度に都立中高一貫校第一号として生まれ変わった白鴎高等学校附属中学をはじめとする都立10校と、千代田区立である九段中等教育学校を含む計11校の公立中高一貫校が存在しています。

小石川中・桜修館中・区立九段中のように高入生の受け入れのない完全中高一貫校教育を実施する中等教育学校と、白鴎中・両国中・富士中のように高校からの入学も可能な併設型の附属中学校とがありますが、伝統を守りながらも「国際社会の中心に立つリーダーの育成」を共通の目的とし、安価に時間を掛けた質の高い教育を受けられることは、どの学校にも見られる大きな魅力でしょう。
各校違いはあるものの、それまで現役東大進学実績など聞くに久しかった学校でさえ、一期生から軒並み合格者を輩出したことから、当然のように期待値も高まり、どの学校も私立中学とは違った意味で魅力ある人気校となりました。

しかしながら、一般入試が2月3日に統一(一部の学校が設けている特別入試は除く)されていることもあり、低くても5倍を超える高倍率が例年続いています。当然、受検生に求められるレベルも年々高くなっており、一部の地頭の良いお子さまでなければ生半可な努力では乗り越えられなくなっているのが実情です。

2020年大学入試改革の先駆け?公立・都立中高一貫校入試問題 適性検査とは?

現在の大学入試センター試験から新たな共通テスト「大学入学共通テスト」へ移行される2020年度(21年1月)まであと僅か。最近では新聞などのメディアでもサンプル問題が公表され、どのようなものになるのかをご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

千代田区立九段中学合格者

千代田区立九段中学に江戸川区から
68名受検した中で女子の合格はたった3名、
そのうちの2人が当教室塾生
です。
お互い良き友達でライバル意識を高め合い
見事二人とも合格となりました。

実はこの新共通テストと公立一貫校の適性検査には、記述式問題の多さや、知識偏重ではなく情報活用に重きが置かれていることなど、多くの共通点が見られます。
それもそのはず、公立中高一貫校で課される適性検査は、本改革の一端であり、言うなれば将来新共通テストを受験することになる小学生達に向けたパイロット版でもあるからです。
とは言え、課されるのは「公立の小学校⇒公立の中学校」での話。
国としても、国私立中学受験で必要とされるような膨大な知識を問う訳にはいかず、小学校で学んだ知識をもとに、長く複雑な問題文の中から課題を見つけ出し、解決の為に必要な情報を収集・整理し、解決策を、記述を以って提示するという、社会人になっても必要とされるような、より実践的な能力を問う形になっています。
公式にも、公立小学校の教科書範囲外の知識を要する出題はしないと明示してありますし、実際の問題を見ても、高い読解力があれば知識なしで解けるように出来ています。

これだけ聞くと、「知識がいらないなら楽かな。」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、問われる力はそれこそ大人顔負け。相当な訓練が必要となりますし、お子さんのご性格によっては、小学生のうちにこの学習をすることが時期尚早である場合もございます。
しかしながら、時と共に薄れてしまう可能性のある詰め込み型の知識と違い、一度身につければ一生の武器になるこの力を小学生のうちから身に付けられるのであれば、それはそれで大きな魅力でしょう。
また、こうした背景から、公立・都立中と併願が可能な適性検査型の入試を行う私立中学が年々増えていることもトレンドとなっています。

公立・都立中高一貫校受検に必要な力とは?

【必要不可欠な7つの力
国語力

1. 読解力・資料取集・分析力
2. 課題解決・問題訴求力
3. 発想転換力
4. 図形感覚・想像力
5. 理数論理力
6. 社会認識総合力(身の回りの事象や一般常識)
7. 上記全てを伝えるための高度な表現力
(記述力・作文力)

中でも、特に表現力(記述力・作文力)を真正面から問われる国語系の問題では、45分間で「与えられた2つの課題文の共通要旨の要約」→「要旨を踏まえ、細かな指示(【例】指定する5語を必ず用いて、etc.)を守りながら自らの意見文につなぐ」という、単に学力としての国語力だけでない、大人顔負けの高度な対応力・臨機応変さが求められます。

【まさに国語力の”極み
上記は単なる一例ですが、あらゆる教科・場面を通じて、同様の対応力・臨機応変さが試される適性検査入試。明利学舎では、全教科を通して、それら学力の習得を目指します。
また、それらに加え求められるもの…

知恵リーダーシップも反映される報告書点
実は通知表が入試の際に点数化されることも国私立中学受験(一部の学校を除く)との大きな違いであり、本入試特有の厳しさでもあります。その確保には人間力を養う学習も不可欠なのです。
質問2

当塾だけ!! 自信を持って提供する3つの指導

1. 人間力養成講座(小5・6生対象 明利版アクティブ ラーニング)

前述したとおり、適性検査入試で問われる力のうちで最も特徴的なのは大人も唸る人間力です。その育成の為の講座を小5・6対象に実施致します。(小5…6回/年、小6…4回/年)

【指導目的】
挨拶などの礼儀・学習習慣と目標管理・夢とやる気・リーダーシップ等々、社会人に求められるような『人間力』を養うことを目指します。
小論文対策、語彙力、要約力の向上などの国語指導と合わせ、精神的に受検生としての立ち位置についていただき、日々の生活をより良いものにしていただくことが目的です。結果として報告書点対策九段中は小4~6年次分両国中・白鷗中・小石川中は小5・6年次分)にも繋がる、当塾自慢のコンテンツです。

下記、授業の一部をご覧下さい。

「人間力養成講座(明利版アクティブ ラーニング)」の詳細はこちら

2. 親子特別授業(対象小5・6年生、親子での参加必須)

お子さまと保護者(特にお母さま)の人間関係が受検成果に大きな影響を及ぼすことを目の当たりにしてきた経験から、厳しい入試を乗り越えるには「ご家庭の環境作りと塾での指導の両輪が不可欠である」と、我々は常日頃から考えております。
その考えのもと、精神面と学習面双方での効果(良好な親子関係づくりやお子さまの日々の生活・学習目標の実現等々)を目的とした当塾オリジナルの必修カリキュラムとして実施しているのが、親子特別授業です。

【保護者さまへのメリット】
① お子さまがどんな学習をしているのかご自身で体感できる。
② お子さまの成長を直接確認でき、お子さまに対する肯定感が高まる。
③ 同じプログラムに参加する事で互いへの理解が深まり、親子の絆が強固になる。
④ お子さまの能力をより信じる事ができるようになる。
⑤ 良好な親子関係の構築と自己肯定感が育まれる。

【お子さまへのメリット】
大人の視点を知ることができる。
② お父様、お母様と共に取り組むことで、絆が深まる。
③ 良好な親子関係が構築される。
④ お父様、お母様に認められることで、自己肯定感が生まれる。
⑤ 自信がつき、次へのステップにつながる。

 

3.生徒対講師1対1で行う個人面談

世間では「親の受験」などと言われる中学受験ですが、「実際に入試に臨むのはお子さま自身である」との考えから、入試に向けた日々の学習についてはもちろんのこと、報告書点対策として個人面談を実施しています。

学校生活での反省点や改善策について具体的に話し合い、日々の学びを生活レベルにまで落とし込むことで、入塾時に報告書点がギリギリだと危惧されていたお子さまでも、かなりの割合で受検に立ち向かえるまでの成績UPの実現と、その成果を通じた自己肯定感の向上を実現しています。

合格者輩出の秘訣とは?

前述したとおり、大量の知識の習得を課される私立中学受験とは別の意味で、非常に厳しい入試と言える公立・都立中高一貫校受検。業界内では、「各塾での合格率は正味5%」と言われる厳しい入試ですが、当教室は早くからこの対策に取り組んできたこともあり、少人数制を維持しながらも例年合格者を輩出しております。

5年生から始まる本コースでは、限られた時間の中で少しでも多くの知識の取得を目指す従来型の私立中学受験指導とは異なり、「自ら知識を取得する力=真の学力」を磨くことに重きを置いた思考力育成指導を行うことで、第一志望である公立・都立中の合格は勿論、来たる2020年教育改革への対応と、その後の将来につながる人間力の養成を目指します。

厳しい入試だからこそ、どんな結果が待ち受けようと挫けることのない強い心を育むことが不可欠です。それがあってはじめて、将来待ち受ける時代の荒波を乗り越え、自らの幸せをその手に掴むことができるはずですし、それこそが合格を勝ち取る以上に大切なことではないでしょうか。
「合格はその結果の一つにしか過ぎない」という考えが、一番の秘訣かもしれません。

少人数制の質の高い授業と時間数の多さ

当コースでは、「思考力を育てるには思考を強いるのが一番の近道」との考えをもとに、使用テキストは勿論のこと、指導体制・カリキュラムを組んでおります。

合格のヒケツ敢えて少人数制を貫くのは、「手取り足取り、一から十まで」のためではなく、お子様一人ひとりがどのような手順で思考しているのか、どこでつまずいているかを常に把握した上で、指示待ち・甘えを許容せず、質問があったときに、調べるよう促すべきか、ヒントを(どこまで)出すべきか、解説すべきなのかを的確に判断し、思考のチャンスと自分で出来たという達成感(自己肯定感)を奪わぬ指導を行うためです。そのためには、従来の講義型授業や知識の詰め込み、パターン先行の指導では限界があることは言うまでもありませんが、お子さまが自らの力で答えに辿り着くことを待つための十分な時間も必要であるため、公立・都立中高一貫校を目指すコースとしては他に類を見ない時間数を確保しています。

また、それら実現のため、本コースのみを専門とした講師にカリキュラム作成・指導計画・進路指導の全てを一任しているのも特徴の一つです。特に公立・都立中高一貫校受検で課される、教科の隔たりのない適性検査(合科型・教科横断テスト)対策において、全教科の指導を、常にゴール(入試問題)を把握した一人の講師が十分な時間を以って担当することは、大手含む他塾にはなかなか真似のできない強みと言えるでしょう。

公立・都立中高一貫受検本科(小5・6)コース概要

【指導内容について】

近年の公立・都立中高一貫校受検の出題傾向を踏まえ、塾用・市販関係なく、適材適所・効果的なタイミングで必要なテキストを用いる綿密なカリキュラムのもと、じっくり時間をかけて合格力を育成すると共に、将来に生きる人間力の育成も目指します。

算数
【5年】教科書準拠内容の先取り(報告書点対策)
+受験算数を自学自習できる基礎づくり
【6年】適性検査に対応し得る受験算数の自立型学習
【5~6年共通】計算力養成と思考力錬成に最適なパズル学習
国語
【5~6年共通】読解・記述指導と語彙力・速読力育成、思考力錬成に最適なパズル学習
理科・社会
【5~6年共通】実践ありき!記述から始める学習法
***知識→記述ではなく、記述→調べる→表現と共に知識の取得を目指します
適性検査対策
※小6時予定。但し、上記基礎錬成の進捗により前倒しもあり。
【6年】中高一貫校対策問題集から都立過去問指導へ
***志望校問わず、お子さんの進度に合わせ、出来る限り多くの学校・年度を網羅
模試解説
塾生として受験いただいたものは勿論、小6時受検対策直前であれば、外部模試(そっくり模試等)フォローも可。(進捗により応相談)
その他
併願校対策についてはご相談ください。

 

運営概要

対象
小学5~6年生
(但し、学力状況に応じて6年生からの受付はお断りする場合がございます)
定員
各学年6名
通塾曜日/
授業時間帯
【5年生】火・木・土 / 17:00~20:10(火・木)、15:30~19:00(土)
【6年生】月・水・金・土 / 17:00~20:10(月・水・金)、15:30~19:00(土)
※通常授業 年間38週(各期間講習は別日程)
振替
お休み時の振替可能
必修カリキュラム
【各期間講習】春・夏・冬3回/年 実施
【読書指数診断テスト】春・秋2回/年 実施
【一貫模試】5・6年生限定5回/年 実施
【親子特別授業】1回/年 実施

お問い合わせ

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